宇都宮市にある小学校の強化ガラスに
宇都宮市にある小学校の強化ガラスに
宇都宮市にある小学校からのご依頼で、元来、強化ガラスが入っている場所に、何故か普通のガラスが入っていて、それが何かの拍子で割れてしまったとの事です。元々強化ガラスが入るべき場所でしたので、日本板硝子の強化ガラス「スクールタフライト」を入れてきました。何でガラスが入違っていたのかは未だ謎のままですが、とは言え補修は完了してすっきり致しました。
日本板硝子の強化ガラス「スクールタフライト」とは?
従来、学校ではガラスの破損によって児童・生徒への傷害が多数発生していました。スクールタフライトはこのような事故を最少限に減らし、のびのびと運動できる安全な教育環境をつくるために開発されたガラスです。
安全性…スクールタフライトは万一破損した場合でも、強化ガラス特有の粒状の破片となり、破損による傷害事故が大幅に減少します。
強度…同じ厚さの一般の板ガラスに比べ、3~5倍の静的強度を持っています。児童・生徒があやまってぶつかったり、また強くもたれかかった場合にも破損することはほとんどありません。
美観…スクールタフライトの採用により、ボールによる破損事故が減少し、防球ネットで美観をそこない、視界をさまたげることがなくなります。



